Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客の印鑑登録証明書を紛失 - トヨタ系リース会社

トヨタレンタリース大阪は、3月20日に、顧客から受け取った印鑑登録証明書の紛失が判明したと発表した。

所在が不明となっているのは、リース車両登録のために顧客より受領した印鑑登録証明書。判明後、同社内および車両登録業務委託先の事務所内を捜索した発見できなかったという。同社では他の不要書類と共に、誤って廃棄した可能性が高いとしている。

同社では、該当する顧客に対し事実報告と謝罪をした。今後は個人情報の保管法や管理体制を強化して、再発防止に努めるとしている。

(Security NEXT - 2006/04/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず