警察庁は、SQLインジェクションの概要や対策についてまとめ、資料を公開した。同庁サイトよりダウンロードできる。
昨年2005年は、データベースを狙った攻撃「SQLインジェクション」が多発し、多くの商業サイトが攻撃を受け、情報漏洩事件の発生など事件へ発展した。情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターがまとめた「情報セキュリティ白書2006年版」では、ネット上の脅威として1位に挙げられている。
警察庁が公開した同資料は、21ページから構成されており、攻撃の概要や同庁が実施した検証の結果、攻撃手法の例、対策方法などをまとめている。
(Security NEXT - 2006/03/31 )
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