Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報保護に関する内部監査を支援するツール - 富士通SSL

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、個人情報保護の内部監査を支援するツール「RACONTIS監査人(個人情報編)」を4月3日より発売する。

同製品は、個人情報監査チェックリストをクリックするだけで監査が進められる内部監査支援ソフト。監査結果の集計や項目ごとの達成度、改善のための対策ガイダンスなどのレポートも作成される。

プライバシーマーク認定制度や個人情報保護法、および各省庁のガイドラインなどの観点に基づいた監査や分析も可能。価格は20万7900円。

(Security NEXT - 2006/03/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

AIに関する課題、「理解不足」が約7割 - 導入効果への不安も
「MUFGカード」装うフィッシング - 「持続する」ボタンに短縮URL
主要50脆弱性、34%は開示日にエクスプロイトが公開 - 76%で攻撃者が防御側を先行
「Winny」などのファイル共有ソフト、GWに約9万人が使用
2017年度の国内セキュリティサービス市場は2749億円 - 前年度比13.8%増
情報処理安全確保支援士の合格率は16.9% - 平均年齢は35.3歳
悪意あるメール、クリックの半数超が受信1時間以内 - 朝夕に増加傾向
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
個人情報含む携帯電話の紛失を公表 - 沖縄ケーブルネット
デジタル・フォレンジック研究会が15周年、シンポジウム開催