Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Winny導入のPCを隔離して漏洩を防ぐ検疫ネットワーク - PFU

PFUは、Winnyなど社内で使用禁止となっているソフトを導入しているパソコンを、社内ネットワークから排除する「iNetSec Inspection Center V3.0 禁止ソフト検査プラグイン」を、6月初旬より発売する。

同製品は、同社が提供する検疫ネットワークシステムの検疫ソフトウェア「iNetSec Inspection Center V3.0」のオプション製品。Winnyなど社内で使用禁止となっているソフトウェアが導入されているパソコンを、社内ネットワークへの接続時に検疫し、隔離する。また、利用者が独自に社内ポリシーを設定することができる。

価格は10万2900円。クライアントライセンスは、5000クライアント導入時で1400円から。また、2006年9月末までをキャンペーンとして同オプションを無償で提供する。

(Security NEXT - 2006/03/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Mirai」亜種に狙われる脆弱IoT端末、50万台以上稼働か
AIに関する課題、「理解不足」が約7割 - 導入効果への不安も
「MUFGカード」装うフィッシング - 「持続する」ボタンに短縮URL
主要50脆弱性、34%は開示日にエクスプロイトが公開 - 76%で攻撃者が防御側を先行
「Winny」などのファイル共有ソフト、GWに約9万人が使用
2017年度の国内セキュリティサービス市場は2749億円 - 前年度比13.8%増
情報処理安全確保支援士の合格率は16.9% - 平均年齢は35.3歳
悪意あるメール、クリックの半数超が受信1時間以内 - 朝夕に増加傾向
カスペがEDRを投入 - サンドボックスやインテリジェンスと連携
個人情報含む携帯電話の紛失を公表 - 沖縄ケーブルネット