より強力な認証をオンラインバンクを求める声が73% - RSA調査
RSAセキュリティは、金融機関に対する米国人のセキュリティ意識調査を実施、結果を公表した。セキュリティへの強い関心が現れる結果となった。
米国在住の402人に対して実施したもの。ユーザー名、パスワードによるログインについて、より強固な認証を求める声は全体の7割強に達した。ハードウェアトークンの利用に対しては「無料で提供されれば利用する」といった声も43%に上っている。
また、クレジットカードと同様、不正利用の監視に対する希望も9割弱となった。フィッシング詐欺メールの影響は顕著で、銀行から送付されるメールに対して、フィッシングのおそれによる警戒感から反応しなくなったユーザーも79%に上っている。
(Security NEXT - 2006/03/27 )
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