ぷらら、Winnyによる通信を制限 - 多発する流出事故へ対応
ぷららネットワークスは、ファイル交換ソフトWinnyによる通信を制限すると発表した。
今回のサービスは、セキュリティサービスの一環として提供されるもの。Winnyを介した情報流出事故が多発するなど、社会問題化している現状を受け、Winnyによる通信の制限を決定した。
規制開始の日程など詳細については未定だが、準備が整い次第発表するとしている。
(Security NEXT - 2006/03/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
米当局、脆弱性3件を悪用カタログに追加 - 早期対応求める
「Cisco Unified CM」にクリティカル脆弱性 - 実証コードが公開済み
