Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ぷらら、Winnyによる通信を制限 - 多発する流出事故へ対応

ぷららネットワークスは、ファイル交換ソフトWinnyによる通信を制限すると発表した。

今回のサービスは、セキュリティサービスの一環として提供されるもの。Winnyを介した情報流出事故が多発するなど、社会問題化している現状を受け、Winnyによる通信の制限を決定した。

規制開始の日程など詳細については未定だが、準備が整い次第発表するとしている。

(Security NEXT - 2006/03/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

残保存年限20年の行政文書が所在不明に - 千葉県
意見書提出者の個人情報をサイトに誤掲載 - 吹田市
インシデントでCISOをクビにすることは悪手 - イスラエル国家サイバー局ディレクター
CMS利用のサイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導- 医療専門学校
登山情報サイトに不正アクセス - 会員へのフィッシングメールから判明
人材育成でNEC、日立、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円