Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール情報入りのPCを帰宅途中に紛失 - コンサル会社

IMJビジネスコンサルティングは、3月3日に契約社員が都内で電車に乗車した際、約500件のメール受発信情報などが保存されたパソコンを鞄ごと紛失したと発表した。

帰宅途中に紛失したもので、パソコンには約500件のメール受発信情報をはじめ、顧客への提案書などのデータが保存されていた。さらに鞄の中には顧客の名刺6枚も入っていたとしている。鉄道会社へ捜索を依頼するとともに、警察へ届け出た。

同社では、パソコンへパスワード設定などを行っていたという。また、個人情報保護に関する社員教育の徹底と管理体制の強化を行い、再発防止を目指すとしている。

(Security NEXT - 2006/03/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず