Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

富山富士通、個人情報検出ツール「検出名人」を発売

富山富士通は、個人情報検出ツール「検出名人V1.0 Standard Edition(SE)」を販売開始した。価格は3200円。

同製品は、パソコン内の個人情報を検索し、氏名や住所、電話番号、メールアドレスといった個人情報を含むファイルを一括で移動、消去できるソフトウェア。検出した情報をCSVにて保存することが可能。過去の検出履歴を確認できるほか、拡張子により、ファイルの種類を除外して検索することもできる。

(Security NEXT - 2006/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず