Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

山武、建物向けセキュリティシステムを発売

山武は、セキュリティ機能を備えた建物向けセキュリティシステム「savic-netFXセキュリティ」の販売を開始した。

ユーザー数100万人、出入履歴400日分など、大人数、多ゲートに対応した建物向けセキュリティシステム。ビル管理システムとの統合が可能で、入退出の把握をはじめ、照明や空調の制御を行うことができる。また、IPv6によるネットワーク接続を採用しており、ウェブによる管理を実現した。

同社では、同製品を3月7日から10日まで東京ビッグサイトにて開催される「SECURITY SHOW」へ出典する予定。

(Security NEXT - 2006/03/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

精鋭ハッカー部隊「レッドチーム」で堅牢性向上図るMS - 秘密の舞台裏に迫る
8月のDDoS攻撃が4割減 - 「GRE」利用のフラッド攻撃など発生
Office数式エディタに対する脆弱性攻撃 - サンドボックス回避のおそれも
中国「APT10」による国内メディア狙った標的型攻撃 - 外交問題関連ファイルを偽装
子どものスマホ安全対策、約半数が利用せず - 有料アプリ利用は4.6%
データ解析ツール「Metabase」にXSSの脆弱性
PFU、オンサイトによる簡易診断サービスを開始
特別支援学校でデジカメ紛失、生徒画像を保存 - 埼玉県
顧客情報を誤って一般ゴミで廃棄、収集車から飛散 - ケアコム
信用情報約2.2万件の登録漏れがあらたに判明 - 岩手銀