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指静脈と手のひら静脈の両方で認証可能なICカード - 凸版印刷

凸版印刷は、指静脈認証と手のひら静脈認証に対応したICキャッシュカード「SMARTICS-C1SJ」を開発し、サンプル出荷を開始する。

同カードは、JAVA CARD仕様の接触ICカード。指と手のひらの静脈情報を同時に登録することができる。これにより、1枚のカードで認証方式の異なる金融機関での本人確認が可能になった。

生体認証は、カード偽造や盗難、なりすましなどなどを防ぐため、本人確認の方法として各金融機関で採用されるケースが増えている。しかし、一方で、認証方法など金融機関で異なる場合があり、使用できないケースがあった。同社では、同カードの登場によりこの問題を解消できるとしている。

(Security NEXT - 2006/03/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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