Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヒューコム、顧客情報保存のPCを電車内で紛失

ヒューコムは、2月10日に社員が帰宅する際、電車内において顧客情報約1300件が保存されたノートパソコンを紛失したと発表した。

紛失したパソコンには、顧客の氏名、会社名、部署名、会社電話番号、メールアドレスなどを含む名刺情報約300件やメールの受発信情報約1000件のほか、見積書などが保存されていた。

同社では、紛失した翌日に、鉄道会社と警察へ被害届けを提出した。また、ハードディスクやOS、各種アプリケーションの起動には、パスワードを設定していたとしている。

(Security NEXT - 2006/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
料金の未納状況など含む給水停止一覧表を紛失 - 柴田町
海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
緊急対応支援、「サーバ不正侵入」が半数超 - 仮想通貨発掘スクリプトが埋め込まれる被害も
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ