Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で採用内定者のアドレスを流出 - 光通信

光通信は、1月10日に採用内定者へメールで連絡する際、誤って他の内定者のアドレスが確認できる状態で送ったと発表した。

送信時のミスにより発生したもので、同社によれば内定者245名のアドレスが確認できる状態で送信したという。同社では、送信直後に事故に気が付き、送信を中止、さらに誤送信の対象となった内定者全員にメールを送り、謝罪とメール削除の依頼をした。さらに電話により個別に事情を説明した上で謝罪したという。

同社では、メール一括送信のための送信プログラムを作成するとともに、送信時のチェック体制の強化、社内ルールや社員教育の徹底など、再発防止策を実施する。

(Security NEXT - 2006/01/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず