Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ユーザーごとに脆弱性情報を提供する「Symantec DeepSight Threat Management System 7.0」

シマンテックは、ネット上の脆弱性情報などをユーザーに応じて提供する「Symantec DeepSight Threat Management System 7.0」を1月末より提供開始する。

最新版となる同7.0では、従来から提供されている脆弱性データベースやスパム、フィッシングに関する情報提供にくわえ、特定ドメインを狙う攻撃を早期に検知して警告する機能を追加した。

同社では、金銭目的で特定の企業を狙った攻撃が増加する傾向にあるとし、同ソリューションが、セキュリティポリシーの策定などに役立つとしている。

(Security NEXT - 2006/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
NTTグループのCISSPホルダー増員目指し(ISC)2と提携 - NTT-AT
カスペ、クラウドによるサンドボックス解析サービスを開始
株主優待の案内メールで誤送信 - 送信先リストを添付
2018年上半期の情報開示要請1576件、76%に対応 - LINE
「Java SE」にセキュリティアップデート - 脆弱性8件を修正
「Chrome 70」で脆弱性23件を解消
「VMware ESXi」などに深刻な脆弱性 - パッチがリリース
「Joomla」に5件の脆弱性を解消したセキュリティアップデート
不正アクセスで会員アカウント情報が流出 - 医学関連出版社