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ネットバンクにワンタイムパスワード認証を導入 - 三井住友銀

三井住友銀行は、2月から同社インターネットバンキング「One’s ダイレクト」に「ワンタイムパスワード」を導入すると発表した。同社によれば、国内で最初の導入だという。

利用者はパスワード生成する「RSA SecurIDハードトークン」を利用しログインするもの。携帯電話、パソコンともに利用でき、60秒ごとに異なるパスワードが発行され、その間のみパスワードが利用できる。また、一度利用されたパスワードは以降利用できない。

同トークンは、同行ネットバンク利用者の希望者に提供され、月額利用料は105円。

(Security NEXT - 2006/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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