Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報を含んだ書類を車上荒らしで盗まれ一時紛失 - JA全農

全国農業協同組合連合会は、千葉県本部の職員が車上荒らしの被害に遭い、顧客情報が記載された書類を一時紛失したと発表した。

同組合によれば、2005年12月19日に取引先の立体駐車場へ駐車し、取引先を訪問していた間に車の鍵を壊され、鞄ごと書類を盗まれたという。書類は洋品の「注文書控」24枚で、一部には氏名や住所、購入商品名、電話番号など個人情報が記載されていた。

同組合が警察へ被害届を提出したところ、同月22日に警察で保護され、全書類を回収した。同組合では、該当する顧客に対して、謝罪し、了承を得たとしている。

(Security NEXT - 2006/01/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性