Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JAハイナン、車上荒らしで鞄ごと個人情報記載の書類盗まれる

ハイナン農業協同組合は、2005年12月に同組合職員の車上荒らしに遭い、個人情報が盗まれたと発表した。

駐車中の車の窓を割られ、鞄ごと書類を盗まれたもの。書類には顧客の氏名、住所、電話番号のほか、共済契約内容、定期積金契約内容など14件の個人情報が含まれていた。同組合では、鞄の常時携帯を指示していたという。

同組合では、警察へ被害を届けるとともに該当する顧客にに対して謝罪し、事情を説明した。また、不正請求などについて注意を促している。

(Security NEXT - 2006/01/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小学校児童の緊急連絡先を紛失 - 大阪市
2019年春期セキュマネ試験、合格率51.9% - 非IT系で高い合格率
「MyEtherWallet」の利用者狙うフィッシング攻撃が発生
Outlook向けにメール誤送信対策ツール - パナソニック
動画や音楽の配信サービス狙うPWリスト型攻撃、8カ月で116億件
「Apache Camel」にXXEの脆弱性 - 最新版で修正
GoogleなどのFIDO対応認証キーに脆弱性 - iOSでは特に注意を
セキュリティ対策の情報開示で手引書、意見募集開始 - 総務省
北朝鮮の攻撃グループ、「Bluetoothデバイス」情報を収集
「Firefox 67」がリリース、21件の脆弱性を修正 - コインマイナーのブロックに対応