Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JCB、顧客情報1名分を記載した書類紛失

ジェーシービーは、11月25日に久留米市内において、営業スタッフが移動中に、カード申込書受付記録が記載された書類1名分を紛失したと発表した。

同社によれば、紛失した書類には顧客1名の氏名、電話番号、生年月日が記載されていた。カード申込そのものは別経路にて送付されているため、紛失していないという。紛失判明後ただちに付近を捜索し、遺失物届も提出したが、発見には至っていない。

同社では、該当する顧客に対して事実説明と謝罪をした。また、再発防止に向けて顧客情報の管理体制をさらに強化するとしている。

(Security NEXT - 2005/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず