Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先が車上荒らし被害、顧客情報盗まれる - 中部電力

中部電力は、同社ブロードバンド接続サービスの委託先が車上荒らしに遭い、顧客情報が盗まれたと発表した。

同社の光ファイバー接続サービス「コミュファ」の業務委託先であるピープルスタッフの車が、12月11日夕方から12日の朝にかけて、尾張旭市内で車上荒らしの被害にあったもの。

運転席の窓を割られ、車内に置き忘れた申込書の写し11枚を鞄ごと持ち去られたという。含まれる個人情報は、氏名、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス、職業など。同社では警察へ被害届を提出したという。

(Security NEXT - 2005/12/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も