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Adobe Reader向けドキュメント認証サービスを展開 - 日本ジオトラスト

日本ジオトラストは、PDFファイルに署名を行い、署名者の本人確認および文書の改ざんの有無を自動的に確認できるドキュメント認証サービスを来春から提供すると発表した。

同サービスにより、作成者および作成時間を証明することが可能。Adobe Reader 6.0以上があれば、改ざんの有無を自動的に確認でき、プラグインのインストールなどは必要ない。

商品のラインナップは3種類。組織名や個人名を証明する「My Credential for Adobe Acrobat」は、USBトークンに電子証明書を格納して利用する。また、5クライアント以上の場合は、USBトークンに加え、管理者がASPで証明書を発行できる「True Credentials for Adobe Acrobat」が提供される。サーバを構築し利用する「True Credentials for Adobe LiveCycle」も用意する。

(Security NEXT - 2005/12/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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