Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

年末年始の案内メールを誤配信し、アドレスを流出 - 松下

松下電器産業コーポレート情報システム社は、12月5日に操作ミスによりメールを誤送信する事故が発生し、1333名分のメールアドレスを流出したと発表した。

同社は、年末年始の案内を顧客1333名へ送る際、BCCを利用せず、宛先として送付してしまったという。発送後に担当者が気が付き、謝罪および削除を依頼するメールを送付したという。

同社では、さらに削除依頼のメールにて、削除確認のメール返信を依頼したほか、各顧客において削除を行ったか確認をとっているという。

(Security NEXT - 2005/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応