Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先の車上荒らし被害で個人情報を紛失 - 住友林業子会社

住友林業の子会社である住友林業ツーバイフォーは、業務委託先の担当者が車上荒らしに遭い、同社顧客情報を盗まれたと発表した。

12月2日の深夜から翌未明の間に車内より鞄を盗まれたもの。鞄には同社の顧客7邸9名分が入っていたという。同社では警察へ被害届を提出。さらに顧客へ個別に事情を報告し、謝罪した。

同社では今後の対応として、同社やグループ企業、業務委託先など、社内ルールの徹底を実施するとしている。

(Security NEXT - 2005/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応