Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブアプリの短期検査サービスを提供 - ヒューコム

ヒューコムは、ウェブサイトのセキュリティを短期間で検査する新サービス「Web Security Assessment/Smart」をサービスメニューに追加した。価格は30万円。

同サービスでは、ウェブサイトのセキュリティを確認する必要最低限の検査内容をパッケージ化したもの。3日間でセキュリティの検査を実施、その結果をユーザーへ報告する。

さらに同社では、ウェブアプリの脆弱性への攻撃を防御する「WAF導入支援サービス」の提供を12月12日より提供する。同サービスでは、「Web Security Assessment/Smart」の検査結果をもとに、機器の選定や導入設定、運用設計などを支援するもの。価格は50万円から。

また、関連サービスとして「Webサーバセキュリティ管理教育」「セキュアWebプログラミング教育」「セキュアWebスキルチェックテスト」などを用意している。

(Security NEXT - 2005/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず