Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メディコン、車上荒らしで医師の個人情報入りPCが盗難

メディコンは、11月22日に営業中の同社社員が車上荒らしに遭い、医師1439名の個人情報が保存されたパソコン1台が盗まれたことを明らかにした。

営業車のドアが破壊され、パソコンを持ち去られたもので、愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の医師1439名の個人情報が保存されていた。氏名、勤務先病院、診療科、病院の住所、電話番号などが含まれていたという。

同社では、被害届を提出。また、パソコンに対してパスワードを設定していたとしている。同社では、社内教育をはじめ、管理体制の強化を実施するとしている。

(Security NEXT - 2005/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も
Avast、プライバシー保護ブラウザに新版
「セキュリティ・キャンプ全国大会2019」の参加者募集がスタート