Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTコム、セキュリティASPサービスにWinny対策機能を追加

NTTコムは、企業向けセキュリティ管理ASPサービス「OCN PCパトロール」に不正ソフトへの対策機能を追加した。利用料金は従来と変わらず525円/1クライアント(プランAの場合)。

今回の機能強化により、ワーム感染などにより情報流出の原因となりうるP2Pソフト「Winny」のインストール状況の定期的な監視を行うことができ、監視状況をレポートする。また、Windows Update自動更新の設定状況についてもレポートが可能となった。

同社では、さらなるオプションとして、LAN内のPCにおけるWindows Updateの自動更新を一括設定できるサービスを提供する予定としている。

(Security NEXT - 2005/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も