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NECは、印刷資料の不正利用抑止や運用管理ソフトとの連携機能を追加した情報漏洩対策ソフト「InfoCage」を発売する。
「InfoCage/ファイル操作監視」では、従来より対応しているファイルの操作履歴記録に加え、プリントソフト「iPrinting.Secu@」との連携が可能になった。これにより、各ファイル固有のID番号を埋め込んで印刷することができ、不正利用の抑止などに利用できる。
また、統合運用管理ミドルウェア「WebSAM Ver.6」との連携機能により、「InfoCage」の各種製品が検知した不正アクセスや改ざん、処理エラーといった情報の一元管理が可能となる。一方、「InfoCage/持ち出し制御」では、パソコン3000台の管理が可能となり、大規模システムへの対応を実現している。
(Security NEXT - 2005/12/07更新)