Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客の氏名やサインなどを含む書類を誤廃棄か - 沖縄銀行

沖縄銀行は、顧客情報7件を含む書類を紛失したと発表した。

今回所在不明となっているのは、証券国際部が扱った「船荷証券」「商業送り状」「包装明細書」「荷為替手形」など。受領する予定だった海外の銀行より指摘を受け、判明した。氏名やサインなど7件の個人情報が含まれていたという。

同行では、誤廃棄の可能性が高いとし、関連する顧客に対して個別に訪問した上で謝罪、事情を説明したという。

(Security NEXT - 2005/12/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Spectre」「Meltdown」と類似した脆弱性2件が判明 - 数週間以内に更新予定
メールボックスの振る舞いを機械学習するフィッシング対策ソリューション
「baserCMS」に7件の脆弱性 - リモートより悪用のおそれ
個人情報保護委、「Privacy Awareness Week」を実施 - 啓発活動を展開
理学療法士免許申請書類を紛失 - 千葉県
パスワード認証の無効化で「パスワードリスト攻撃」に対抗 - ヤフー
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
「BIND 9.12」にリモートから攻撃可能な脆弱性が2件 - アップデートがリリース
ルータ改ざん攻撃の誘導先不正アプリが進化 - iOS狙うフィッシング機能も
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起