Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

内部資料1947枚が所在不明に - 足立成和信用金庫

足立成和信用金庫は、内部資料1947枚の紛失が判明したと発表した。

管理状況を点検した結果、判明したもので、「住所変更届」「改印届」「代表者変更届」「氏名変更届」「社名変更届」など、同庫西新井支店が取り扱う書類1947枚が所在不明となっているという。それら書類には、1313件の個人情報が含まれていた。

同庫では、事務処理はすべて完了しているとし、内部調査の結果、誤廃棄の可能性が高いと結論付けている。今後、情報の管理態勢を強化したいとしている。

(Security NEXT - 2005/12/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スマートフォンを利用して「どこでも本人確認」
インシデントでCISOをクビにすることは悪手 - イスラエル国家サイバー局ディレクター
JNSA、情報セキュリティ向上への貢献で2名を表彰 - 「セキュ狼」開発のWGも
ラック、EDR向けMSSを展開 - 手はじめに「Windows ATP」
残保存年限20年の行政文書が所在不明に - 千葉県
意見書提出者の個人情報をサイトに誤掲載 - 吹田市
CMS利用のサイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導- 医療専門学校
登山情報サイトに不正アクセス - 会員へのフィッシングメールから判明
人材育成でNEC、日立、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト