Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大崎郵便局、小包郵便物配達証約2万9000枚を紛失

日本郵政公社東京支社は、大崎郵便局において、小包郵便物配達証約2万9000枚の紛失が判明したと発表した。

同社によれば、紛失したのは2005年3月および4月に配達した小包郵便物の配達証で、受取人と差出人の氏名、住所、電話番号、受領印などの個人情報が記載されていた。

本来なら局の倉庫内に1年間保管されるものであるが、捜索しても発見されなかった。同社では、倉庫整理の際に誤って破棄した可能性が高いとしている。また、再発防止に向け、個人情報保護の徹底を各郵便局に指導するとしている。

(Security NEXT - 2005/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず