Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ハードディスク「HDP-Uシリーズ」の一部にウイルス混入の可能性

アイ・オー・データ機器は、同社のポータブルハードディスク製品「HDP-Uシリーズ」の一部ロットにウイルスが混入した可能性があるとし、注意を呼びかけている。

感染のおそれがある製品は、「HDP-U80」「HDP-U60」「HDP-U40」3製品の一部ロット。混入したウイルスは、「WORM_TOMPAI.A」で、関係するロットかどうかは同社ホームページにてシリアルナンバーを入力することで確認することができる。

混入した可能性がある場合、同社では最新ウイルスソフトや体験版などを用いて駆除してほしいとしている。また、該当製品の交換を希望する場合、安全を確認した製品へ交換する。

(Security NEXT - 2005/11/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

iOS用「ノートン」に新版 - ローカルVPN利用の不正サイト対策など搭載
「Amazon FreeRTOS」の複数脆弱性、詳細公表される - コード実行やDoSのおそれ
ウェブセキュリティの知見問う「徳丸試験」 - 2019年12月より開始
学生がフィッシング被害、迷惑メール約29万件の踏み台に - 新潟大
モバイルアプリの脆弱性診断サービス - インテック
生活保護受給者名簿が所在不明、車の屋根に置き忘れ - 高岡市
IoT向け組込OS「AWS FreeRTOS」に複数脆弱性 - コード実行のおそれ
クレカ明細サービス装うフィッシング攻撃 - 「信頼性高めるため」などと本文中URLからのアクセス促す
10月中旬ごろよりAVTECH製カメラの脆弱性狙うアクセス - Miraiボット亜種か
政府、アクセス制御技術の研究開発情報を募集