Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ブルーコート、中小規模ネットワークに最適のスパイウェア検知機器を発表

ブルーコートシステムズは、スパイウェアの検知とネットワークの防御に特化したアプライアンス「Spyware Interceptor」を発表した。日本語対応は来春の予定。

同製品は、従業員1000名までの中小規模のネットワークを対象に、スパイウェアの検知と防御を行うアプライアンス。ゲートウェイ上に設置するため、スパイウェアが社内ネットワークに侵入するのを未然に防ぐことができる。

また、特許申請中のスパイウェア防御対策エンジン「SCOPE」が搭載されており、未知のスパイウェアを自動的に検知してログを記録する。新たに発見されたスパイウェアの定義ファイルや、ポリシー設定のための新しいモジュールが自動的にアップデートされるため、管理の負担が軽減される。

(Security NEXT - 2005/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意