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兵庫県信用保証協会、ファックスの誤送信を公表

兵庫県信用保証協会は、顧客情報1件をファックスで誤送信し、漏洩したと発表した。

顧客の氏名、生年月日が含まれた書類を誤送信したもの。同協会では、事故発覚後、ファックス送信先へ謝罪、ファックスをすべて当日中に回収したという。また、被害者に対して訪問し、事実関係を説明した上で謝罪したという。

(Security NEXT - 2005/11/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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