Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正PCを検知してネットワークを保護するアプライアンス

ソフトクリエイトは、持ち込みが許可されていないパソコンを検知して接続を拒否し、社内ネットワークを防御するシステム「L2Blocker」を、11月下旬より発売する。

同製品は、検疫ネットワークを構築するアプライアンス製品。社内ネットワークを常時監視し、許可されていない持ち込みパソコンを検知して隔離する。ユーザーからの登録をウェブ画面で受け付けて、管理画面から許可登録する「利用申請機能」も備えている。

専用サーバを必要としないシンプルな構成。既存のスイッチングハブに接続するだけで導入できるため、既存ネットワーク内機器の設定を変更せず利用できる。価格は、本体1台に管理ツール「L2BM」を組み合わせた「L2Blocker スターターセット」が39万9000円から。

(Security NEXT - 2005/11/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

攻撃者がメール転送設定を変更、受信した個人情報が外部に - 立命館大
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - ジラフ
県立高校で指導要録の紛失が判明 - 愛知県
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県