Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PC操作を監視して不正行為を抑止 - アイティフォー

アイティフォーは、情報漏洩抑止などを目的にパソコン操作を記録して監視するセキュリティソフト「CATサポーター」を発売する。

同ソフトは、誰がいつどのような操作をしたのか記録を残して監視するセキュリティソリューション。ファイル操作やプリントアウトに加えて、メールの読み書きやホームページの閲覧、アプリケーションのインストールについても監視が可能。

操作ログは、システム管理者だけでなく役員なども閲覧できるほか、監視されている社員自身へ公開でき、監視項目が確認できるため、抑止などに活用できる。また、同社の入退室統合システムと組み合わせることで、より強固な情報漏洩対策が可能。

(Security NEXT - 2005/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず