Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PC操作を監視して不正行為を抑止 - アイティフォー

アイティフォーは、情報漏洩抑止などを目的にパソコン操作を記録して監視するセキュリティソフト「CATサポーター」を発売する。

同ソフトは、誰がいつどのような操作をしたのか記録を残して監視するセキュリティソリューション。ファイル操作やプリントアウトに加えて、メールの読み書きやホームページの閲覧、アプリケーションのインストールについても監視が可能。

操作ログは、システム管理者だけでなく役員なども閲覧できるほか、監視されている社員自身へ公開でき、監視項目が確認できるため、抑止などに活用できる。また、同社の入退室統合システムと組み合わせることで、より強固な情報漏洩対策が可能。

(Security NEXT - 2005/10/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も