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事務所荒らし被害により領収書を流出 - 三交不動産

三交不動産は、事務所荒らしにより、領収書などが盗まれ、個人情報が流出したと発表した。

同社によれば、10月2日未明に同社事務所が事務所荒らしの被害に遭い、書庫などの鍵が破壊され、印紙や顧客の氏名や販売額など個人情報が記載された領収書など盗まれていたという。

同社では、セキュリティシステムを導入しており、事件時にシステムが作動し、警備会社が駆けつけたが、犯人は逃げたあとだった。同社では被害届を提出、警察が捜査を続けているが、犯人は捕まっていない。

同社では、不審な電話や文書に気をつけるようアナウンスするとともに、再発防止のため、保管方法の再検討を行うとしている。

(Security NEXT - 2005/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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