Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大阪国際学園、資料請求者などのリストがウェブで閲覧可能状態に

大阪国際学園は、同学園が運営する大阪国際滝井高等学校の資料請求者やオープンスクール申込者の情報が流出したと発表した。

同校ホームページにて2002年4月から2005年7月末日までの資料請求者やオープンスクールの申し込み者のリストが、外部より閲覧可能となっており、検索エンジンより検索できる状態だったという。

匿名による指摘があり、判明。10月2日かrあ14日の間に閲覧された形跡が残っていたという。

(Security NEXT - 2005/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社