JR西日本、社員の個人情報が漏洩 - 匿名でUSBメモリ届く
JR西日本は、10月12日に同社社員情報が記録されたUSBメモリと書類が同社へ匿名で届けられたと発表した。
USBメモリは、広島支社に勤める同社社員の個人所有物で、8月22日に紛失したものだという。メモリ内部には、氏名、生年月日、人事情報など広島支社に所属する社員5010名やグループ会社38名分の個人情報が記録されていた。
同社では、個人情報の持ち出しを禁止していたとしており、今後は、より厳格な取り扱いを徹底したいという。
(Security NEXT - 2005/10/13 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
