Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

RSAセキュリティ、ユーザビリティを向上した認証サーバーをリリース

RSAセキュリティは、認証サーバーの最新版「RSA Certificate Manager 6.6」を10月12日に発売する。

同製品は、デジタル証明書の発行や管理を行う認証局を構築できるサーバで、「RSA Keon Certificate Authority 6.5」の後継製品。

最新版では証明書ライフサイクル管理機能やレポーティング機能が強化されており、ユーザビリティが向上。証明書の有効期限が近づいた際にユーザーへメールで自動的に通知でき、管理者の負担を軽減できる。

(Security NEXT - 2005/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず