Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ユーザー登録システムに不具合 - ブラザー販売

ブラザー販売は、同社が運営する「ブラザーオンラインユーザー登録システム」に不具合が発生し個人情報が流出した可能性があると発表した。

同社によれば、9月19日に「ブラザーオンラインユーザー登録システム」において、内部管理番号の重複発行が発生。そのため、複数のユーザーへ同じ管理番号が発行され、本人以外の第三者が住所や氏名、電話番号、メールアドレスなどを閲覧できる可能性があったという。同社の調査によれば、重複した内部管理番号は、3管理番号、6名分だったという。

同社では、事故発覚後、システムを停止し、原因の調査やプログラムの修正を実施。20日よりサービスを再開している。

(Security NEXT - 2005/09/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ハイブリッド環境対応の上位版MSSを開始 - テクマトリックス
ウェブフィルタリング製品に新版、クラウドサービスも- キヤノンMJ
ネット上行動、親子で定期的に話す15% - グローバルと大きな差
叙勲候補者の個人情報をメール誤送信 - 愛知県
ブロッコリー通販サイトでアクセス障害 - ツールによる大量アクセスで
コピー書類のマスキングを支援、複合機用アプリ - リコー
研究者が最新版IEの脆弱性を指摘 - 修正予定なく、実証コードが公開へ
患者書類を車両屋根に置いたまま移動して紛失 - 茨城県西部メディカルセンター
メール送信先ドメインの綴りにミス、ボランティア名簿が流出 - 宮城県
Windows向け「Apache Tomcat」にリモートよりコード実行のおそれ