Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コニシ、メール誤送信により顧客メールアドレスが流出

コニシは、同社の「MSDS配布システム」の登録ユーザーへメール送信する際、他のユーザーからメールアドレスが確認できる状態で送付したと発表した。

同社によれば、9月15日に人為的ミスにより、BCCで送信すべきところをCCで送付してしまったという。17グループ2697件を送信したという。

メールで29件、電話で3件の苦情が寄せられたという。同社では、誤送信を行った顧客へ謝罪メールを配信した。16日現在、合計37件の苦情が寄せられた。

同社では、再発防止策として、個人情報保護方針の徹底、および社外複数アドレスへの同時送信時のBCC義務化を周知徹底するとしている。

(Security NEXT - 2005/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON
IDなしに認証できる「IDレス指紋認証プラグイン」を提供 - DDS
FIDO、国内WG参加組織が1年で2倍超に - 日本語での情報発信に注力
2016年度のアイソ製品市場は33.7億円 - 前年度比63.6%増
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
IPA、小中高生向け啓発コンクールの候補作を選出 - 意見を募集中
「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割