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九州電力、ウイルス感染でWinny上へ技術資料などが流出

九州電力は、社員の個人パソコンがウイルスに感染し、火力発電プラントに関する技術資料や、その他の社内文書などがWinnyネットワーク上に流出したと発表した。

同社によれば、流出したのは試験要領書など火力発電所の技術資料、出張報告書、社内手続きの記入要領書などで、これらの資料には所属および氏名などの個人情報も記載されていた。

同社では、2005年1月に情報セキュリティ管理規程を制定するとともに、許可なく情報やパソコンを社外へ持ち出さないよう従業員に指導していたという。しかし今回の情報流出が発生したことから、さらに対策を徹底して再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2005/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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