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埼玉の福祉センター職員、車上荒らしで個人情報記載の書類を紛失

埼玉県は、8月31日に児玉福祉保健総合センター職員が車上荒らしに遭い、個人情報が記載された書類や、預かっていた通帳、キャッシュカードなどを紛失したと発表した。

同発表によれば、被害に遭ったのは母子寡婦福祉資金返還用の「納入通知書兼領収書」13名分、および「母子福祉資金償還期間・償還方法変更決定通知書」1名分で、いずれも住所や氏名などが記載されていた。また、預かっていた郵便貯金通帳1名分およびキャッシュカード2名分も紛失した。

今後は、被害に遭った個人情報を特定のうえ、該当者に謝罪して適切な対応を講じるとともに、早急に地域機関の所長を招集し、個人情報の管理体制を徹底するよう指示するとしている。

(Security NEXT - 2005/09/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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