Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

スパイウェアやフィッシング対策を強化「マカフィー2006」

マカフィーは、コンシューマ向けウイルス対策製品の最新版「マカフィー2006」を9月20日より順次、発売する。

同製品では、2005年度版と比較し、スパイウェアやフィッシング対策、ウイルス定義ファイルの更新頻度向上など、機能が強化された。

個人向け全自動型ウイルス対策の「マカフィー・ウイルススキャン2006」、個人向けファイアウォール「マカフィー・パーソナルファイアウォールプラス2006」、迷惑メール対策ソフト「マカフィー・スパムキラー2006」、個人情報漏洩対策、有害サイトのアクセスを制限する「マカフィー・プライバシーサービス2006」と、これらを統合した「マカフィー・インターネットセキュリティスイート2006」の5製品を用意。同社では、店頭向けパッケージ版をはじめ、オンライン版など順次市場へ投入する。

さらに同社では、年内に「マカフィー・アンチスパイウェア2006」を発売する予定。

(Security NEXT - 2005/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスで会員アカウント情報が流出 - 医学関連出版社
シネマイレージカード会員の書類が所在不明 - TOHOシネマズ
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
Facebookへの攻撃、影響は約3000万人 - 15カ月にわたり個人情報なども収集か
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性334件を修正
JNSA、セキュリティ事業者の適正な事業遂行で検討会
SEO支援サービスに不正アクセス - アカウント情報流出の可能性
IoTセキュリティにおけるブロックチェーン活用で解説資料 - CSAジャパン