Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

医療関係者の情報を含んだノートPC盗まれる - 日本イーライリリー

日本イーライリリーは、医薬情報担当者のノートPCが有料駐車場内で車上荒らしで盗まれ、個人情報を紛失したと発表した。

8月9日に大阪府吹田市で被害にあったもので、ノートPCには、氏名や住所、電話番号、勤務先など医療関係者1856人分の個人情報が保存されていたという。

同社によれば、パソコンには複数のプロテクトがかけられており、暗号化やパスワードによるアクセス制限が行われているという。同社は警察へ被害届を提出。二次被害の報告などはされていないという。

(Security NEXT - 2005/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

攻撃グループ「White Company」 - あえてセキュリティ製品に検知させ陽動か
結婚式招待状の通販サイトに不正アクセス - メアド約2.8万件が流出か
SDNにより感染端末を隔離しない制御システム向けセキュリティソフト - IIJ
顧客情報619件含むノートパソコンを紛失 - TBM
街頭インタビュー映像や音声のファイルを誤送信 - NHK
11月のMS月例パッチ修正された脆弱性、中東のゼロデイ攻撃で悪用済み
【修正あり】MS、月例パッチで脆弱性62件を修正 - ゼロデイ脆弱性などに対処
個人情報含むPCを電車に置き忘れ、届けられ回収 - 朝日新聞
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
Apple装うフィッシング、「完全に凍結」「永久に禁止」と不安煽る