Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

白昼都内で車上荒らし被害 - ハウスメイトが個人情報を紛失

ハウスメイトパートナーズは、8月4日に都内のコインパーキングにおいて営業車が車上荒らしの被害に遭い、顧客情報が記載された書類を盗まれたと発表した。

同社によれば、営業中の同社管理担当者が、昼食の際にコインパーキングに駐車していたところ、車上荒らしの被害に遭い、鞄などを紛失した。鞄には、不動車オーナーの氏名や電話番号など104名分と、入居者の氏名、賃貸物件情報、電話番号、勤務先電話番号など、51名分の個人情報が記録された書類が入っていた。

同社では、車について施錠されていたとしており、助手席側の鍵が回りにくくなっていたため、ピッキング被害として警察へ被害届を提出した。また、監督官庁である国土交通省へ個人情報の盗難について報告を行ったという。また、する顧客へ訪問し、事情を説明した上で謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2005/08/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

全日空のiOSアプリに脆弱性 - 中間者攻撃受けるおそれ
アナリスト向け国内カンファレンス「JSAC 2019」が開催決定 - 論文募集を開始
複数職員のアカウントで不正アクセスを行った職員を処分 - 多可町
常時SSL化に向けてメモリ消費を抑える技術、IEEEで発表 - ペパボ研
メール誤送信で経済団体や有識者のメアドが流出 - 公取委
観戦会参加者の個人情報が閲覧可能に、申込フォームが公開設定 - 大分トリニータ
米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化