Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

8月はウイルスに注意 - Panda Softwareアナウンス

Panda Softwareは、8月は多くの人々が休暇に入り、ビジネス活動が停滞する一方で、ウイルス制作者の活動が活発になるとして、警告を発している。

同社によれば、近年の8月には、ITシステムへの深刻なダメージを引き起こす可能性のある悪質コードへの警告が発せられたという。

同社では例として、2001年8月には「Sircam」「CodeRed」、2003年8月にも、「Mimail」「Blaster」「Sobig.F」「Nachi.A」など発生し、多くの被害をもたらしたとしたと指摘。さらに2004年の夏には、「Bagle.AH」「Mydoom.N」「Bagle.AM」が発生するなど、ウイルスの登場があとをたたないとして、セキュリティの状況を最新に保つなど注意を払うよう警告している。

(Security NEXT - 2005/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市