Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

8月はウイルスに注意 - Panda Softwareアナウンス

Panda Softwareは、8月は多くの人々が休暇に入り、ビジネス活動が停滞する一方で、ウイルス制作者の活動が活発になるとして、警告を発している。

同社によれば、近年の8月には、ITシステムへの深刻なダメージを引き起こす可能性のある悪質コードへの警告が発せられたという。

同社では例として、2001年8月には「Sircam」「CodeRed」、2003年8月にも、「Mimail」「Blaster」「Sobig.F」「Nachi.A」など発生し、多くの被害をもたらしたとしたと指摘。さらに2004年の夏には、「Bagle.AH」「Mydoom.N」「Bagle.AM」が発生するなど、ウイルスの登場があとをたたないとして、セキュリティの状況を最新に保つなど注意を払うよう警告している。

(Security NEXT - 2005/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むPCを電車に置き忘れ、届けられ回収 - 朝日新聞
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
Apple装うフィッシング、「完全に凍結」「永久に禁止」と不安煽る
「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性、実証コードが公開済 - 早急に更新を
「VMware vRealize Log Insight」に認証回避の脆弱性
MS、月例パッチで脆弱性62件を修正 - PoC公開済みの脆弱性に対処
「VMware ESXi」に深刻な脆弱性 - ホスト上でコード実行のおそれ
「Adobe Acrobat/Reader」に悪用リスク高い脆弱性 - 早期適用推奨のアップデートが13日に公開予定
「Adobe Flash Player」に情報漏洩の脆弱性 - 悪用は未確認
GDPRやCookie法対応支援であらたに4サービス - IIJ