Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

障害発生時にシステムの連続稼動で迅速な復旧 - JBCC

日本ビジネスコンピューターは、障害発生時にバックアップ機によりシステムの連続稼動を行い、迅速な復旧を可能にするソリューション「CustomerVision/High Availability」を8月15日より発売する。

同ソリューションは、データ・ミラーリングによりリアルタイムで本番機からバックアップ機にデータをバックアップし、システム障害が発生した場合にスムーズな連続稼動を可能にするもの。

システムがダウンした際のビジネス活動の停止を回避できるほか、障害復旧時における作業負荷が低減される。また、計画的なメンテナンス時のシステム停止を最小限に抑えられるという。なお、バックアップ機のデータを本番機に戻すための、テープによる保管、復元サービスも別途提供される。

(Security NEXT - 2005/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず