Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

DeNA、楽天の個人情報漏洩事件拡大を受けて状況を発表

ディー・エヌ・エーは、楽天市場出店者の顧客情報漏洩事件において「楽天市場以外の顧客データも含まれる」と報道されたことを受け、同ショッピングサイトには、顧客情報が流出したセンターロード(AMC)が出店していることから、対応状況を発表した。

同社では、個人情報が流出した経路や内容について情報の収集しているが、詳細は未確認で、現時点では「ビッダーズ」利用者の個人情報が流出した事実は確認されていないという。

同社では、同報道を考慮し、ビッダーズの同店から商品を購入した顧客に対し、不正請求等に関して注意を促すメールを送付したという同社では、事実確認を急いでおり、状況が判明し次第、発表するとしている。

(Security NEXT - 2005/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
料金の未納状況など含む給水停止一覧表を紛失 - 柴田町
海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
緊急対応支援、「サーバ不正侵入」が半数超 - 仮想通貨発掘スクリプトが埋め込まれる被害も
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ