みずほ銀、ネットバンクのスパイウェア対策を強化
みずほ銀行は、ネットバンキングサービス「みずほダイレクト」においてスパイウェア被害を防止するためのセキュリティ強化策を8月22日より導入すると発表した。
同行では、第2暗証番号の入力方法を変更。従来のすべての番号を入力する方法から指定する4桁のみの入力へ変更する。またソフトキーボードによるログインパスワード入力機能を追加する予定。
(Security NEXT - 2005/08/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
