Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTコムウェア、高速認証を実現する指紋認証ソリューションを発売

NTTコムウェアは、指紋センサーと指紋管理サーバを組み合わせた企業向け指紋認証ソリューション「e-UBF Small Office Kit プラス」を、2005年8月1日より発売する。

同製品は、指表面の凹凸断面を数値化して高速認証する「周波数解析方式」を採用した指紋認証ソリューション。従来製品では指紋センサーの最大接続数が50個だったが、同製品は最大1000個までの拡張が可能。

また、既存のWindowsアプリケーションの認証方式を、ユーザー自身が「指紋認証」へ設定できるツール「e-UBF ID Manager」や、指紋認証出退勤管理ソフトウェア「e-UBF TimeRecorder(評価版)」がセットになっている。価格は、指紋センサー10ユニットと最大50ユニットライセンスのサーバで75万6000円。

(Security NEXT - 2005/07/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
「bitFlyer」を装うフィッシング - アカウント情報や仮想通貨を詐取
カスペ、法人向けエンドポイント製品に新版 - 共有フォルダの暗号化防止機能など追加
源泉所得税の振込依頼書を紛失、徴収漏れも発生 - 大阪市
「VMware Workstation」「Fusion」に脆弱性 - アップデートで対応
D-Link製の一部ルータにバックドアが判明 - サポート終了で修正予定なし
「strongSwan VPN」に脆弱性 - サービス拒否に陥るおそれ
6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」